【レザークラフト】本格二つ折り革財布を手作り!~必要な道具おすすめ、材料編~【レザークラフト初心者向け】

DIY・ハンドメイド
この記事は約3分で読めます。

今回、お店に売ってるくらい本格的な二つ折り財布を作るために

必要な道具と材料を一から紹介します!

動画でも紹介させていただいているので、良ければこちらもご参考に^^

道具

まず、レザークラフトをこれから始めようとされている方のために必要な道具のご紹介をします。

もう既に揃っていらっしゃる方はここまで飛ばしちゃってください!

動画の方はこちら→必要な道具の紹介

カッティングマット

革をカットする際の下敷きとして使います。

定規

革をカットしたい部分にあてて使います。

カッター(大)

革をカットするための道具。

革包丁でもいいのですが、慣れてない場合はカッターのほうがやりやすいです!

カッター(小)

革をカットするときに細かい部分はこれを使うと便利!

ゴム板

革に縫い穴をあける際の下敷き。

菱目打ち

革に縫い穴をあけるための道具。

縫い針

縫う際の道具。

糸切りハサミ

縫い糸を切る時に使います。

穴あけポンチ

バネハック用の穴を開けるための道具。

金床

バネホックをつけるときに下敷きとして使う専用の道具。

打ち棒

バネホックをつけるとき使う専用の道具。

金づち

バネホックをつけるときや縫った糸を定着させるために使います。

床面処理剤

ザラザラな革の床面をなめらかにするもの。

ガラス板

床面処理のとき摩擦を加えるための道具。

クリップ

革同士を仮押さえする時に使う。

両面テープ

革同士を仮止めする時に使う。

革用接着剤

革同士を貼り合わせるためのもの。

スクイージー

革用接着剤を薄く伸ばすために使う道具。

ローラー

革同士を貼り合わせた際に、圧着させるための道具。

材料

動画の方はこちら→材料紹介

本革

メインの材料。さまざまな種類があり、好みに合わせて選ぶ。部品ごとに種類や色を変えてみるのもデザインとしてアリ。

出来上がった作品の厚さに影響するので、革の厚さも選ぶ際の重要なポイントです。

革は、質感やシワなど、実際に見てみないとなかなか好みに出会えないので、革専門の実店舗で見ていただくか、下記のようなサンプルもおすすめです!

ロウ引き糸

ロウが塗られており、革に縫い付けたとき毛羽立ちがなく綺麗な縫い目が作れる丈夫な糸。

バネホック

コインケースのフタをとめるための部品。

部品・型紙

今回は本格的な二つ折り財布を作るために必要な道具と材料をご紹介させていただきましたが

次の記事では本格二つ折り革財布を作るための

部品と型紙をご紹介させていただいておりますのでそちらのほうもぜひご覧ください!

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