【アクアリストの憧れ】バラマンディ(シーパーチ)の飼育方法

アクアリウム
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こんにちはしょうまるです。コロナ禍でステイホームの日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?昨今アクアリウムがとても流行しており、色んな魚がいる中でもアクアリストの憧れの魚と言われている、バラマンディの特徴や飼育方法をご紹介します!

バラマンディの特徴

バラマンディは東南アジアや北オーストリア大陸を中心に生息しているスズキ目アカメ科に属する汽水魚です。寿命は10年以上で全長は最大2メートル前後まで成長する大型魚です。食性は肉食性で小魚や甲殻類などを捕食して生活しています。ある程度の塩分濃度にも耐えられ、汽水域や海水域入り口の河口などでみかけることもあります。

バラマンディの飼育注意点

バラマンディは身体が大きく成長するため、最低120cm以上の水槽が最終的に必要になります。飼育スペース確保することができれば、飼育自体はそこまで難しくはありません。また混泳魚を間違えてしまうと餌と勘違いして、食べられてしまうことがあるので気をつけましょう。

バラマンディと混泳できる魚

  • キクラ類
  • アカメ
  • シルバーアロワナ
  • アジアアロワナ
  • ノーザンバラムンディ
  • 淡水エイ
  • ダトニオ
  • ポリプテルス類

などです。ただし、混泳に絶対はないのでサイズや個体の性格に合わせて混泳しましょう。バラマンディと個体サイズがかけ離れていると食べられてしまうので気をつけましょう。

バラマンディの値段

バラマンディは通販などでシーパーチという名前で¥2500から販売されています。シーパーチはメバル科の魚を指すことが多いので正式名称はバラマンディになります。ショップで販売されているものは幼体の場合が多いので、元気な個体を選びましょう。ヤフオクで購入する場合は、死着保証があるのかなど色々と調べてからの購入をおすすめします。

バラマンディに必要な飼育設備

バラマンディは大きく成長するので、120cm水槽が必要になってきます。

120cm水槽は、それまでのサイズの水槽に比べて値が張りますので、以下のようなセットがお得でおすすめです!

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水槽設備

  • 照明器具
  • ろ過装置
  • ヒーター等
  • 水質調整剤・カルキ抜き
  • エアレーション
  • ガラスブタ
  • 温度計

その他の用具

  • 大型熱帯魚用網
  • バケツ
  • コケ掃除グッズ
  • 餌(エサ)

バラマンディのおすすめ餌

餌は生き餌を与えます。コスパ重視の方は人工餌も与えても良いです。人工飼料に餌付くまでに時間がかかる場合がありますが、慣れればよく食べます。どうしても慣れないという場合は魚の切り身に人工餌を隠しこませて与える方法もしくは、3日ほど空腹状態にさせて人工餌を与えてみると食べてくれるかもしれません。1日2回3分程度で食べきれる量を与えましょう。

水換えの頻度

1週間に1回ほどの頻度で下記の手順行いましょう。

  • 水槽の約3分の1を排水します。
  • 底面のフンや食べ残しも取り除きます。
  • 排水した分カルキ抜きをした新しい水を足して水換えが完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。バラマンディの飼育設備や飼育方法をまとめてみました。アクアリストなら憧れの魚だと思われます。是非これを機に飼育してみましょう!

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