【初心者向け】小型熱帯魚飼育にオススメ商品!水槽やライトの選び方まとめ

アクアリウム
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初めてアクアリウムを始めようと思っている方や小型カラシンを飼いたいと思っている方向けに必要な水槽やライトの種類など役立つ情報をまとめました。これを見てアクアリウムを始めましょう!

水槽の選び方のポイント!

水槽には様々な形状があります。フレーム水槽フレームレス水槽などメリットデメリットを比較して色々な水槽を見ていきましょう!

しょうまる<br>
しょうまる

色んな水槽がありどれもオススメです!

フレーム水槽

フレーム水槽の最大の利点は強度!
フレームで補強されているだけあり、オールガラス水槽と比べてみると丈夫で長持ちします!

メリット

  1. フレーム(枠)があるため丈夫で長持ち
  2. オールガラス水槽と比べて軽い
  3. 上部フィルターが使用できる
  4. 安価

デメリット

  1. インテリアとして不向き
  2. 水槽サイズの選択肢が少ない
  3. ガラス面は衝撃に弱い

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少し幅を抑えたものはこちら!

このほかにも、30cm水槽や、90、120cmと様々な幅の水槽が販売されていますので、
設置スペースに合わせて、適切なサイズの水槽を選ぶといいでしょう。

オールガラス水槽

オールガラス水槽の最大の利点はインテリアとして設置できる点です!
フレームがない為とても見栄えが良くオシャレです。

メリット

  1. インテリアとしてベスト
  2. 水槽サイズの選択肢が多い
  3. 色々な形がある

デメリット

  1. 水槽本体が重い
  2. フレーム水槽と比べると強度が下がる
  3. 上部フィルター設置には向かない

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水槽台の選び方のポイント!

水槽台は様々なメーカーから出ています。どれを選ぶのかはあなた次第!お部屋のレイアウトに合わせてお気に入りを探しましょう!

しょうまる
しょうまる

安価なものから高価なものまであるよ!

なぜ水槽台が必要なのか?

水槽台はデザイン性が良くカラーバリエーション非常に豊富です!上段は水槽を置き、下段には収納スペースがあり外部フィルターや餌を収納してスッキリ見せることが出来ます。

中には水槽台の代わりに本棚やテレビ台を使用している方が居ますが非常に危険です!

水槽台以外の本棚やテレビ台は水槽を置く目的で作られていないため、重量に耐えきれず壊れてしまいま!なので水槽を置く際は、必ず水槽台を購入しましょう。

水槽台の選び方

まず水槽台を購入する際に条件があります。

  1. 水槽サイズ
  2. 外見・色合い
  3. 価格
  4. 素材

これらを重視して水槽台を購入しましょう!

水槽のサイズに合わせて購入!

ご自身が所有してる水槽のサイズに合わせて水槽台を購入しましょう!

まだ水槽や魚を購入しておらず、水槽台から決めたいという方もいらっしゃると思います。そういった時は何センチ規格の水槽を購入するかを決めてから購入しましょう。水槽のサイズは様々あり、30.45.60.90.120cmと色々なサイズがあります。なので水槽にあったサイズの水槽台を選び、購入しましょう!

水槽台のタイプを選ぼう!

水槽台のタイプには様々あります。

スチール製

スチール製のほとんどの水槽台は上下に水槽を置くスペースがあります。色は黒や白系が多いです。価格も安くコスパが非常に良いので、複数台水槽を設置して立ち上げる方にオススメです!

おすすめスチール製水槽台

キャビネット式水槽台

このキャビネット式はインテリア性にとても優れた水槽台となっています。上段に水槽台を設置し、下段に外部フィルターや餌など飼育用品を収納でき、スッキリして美しく見せることができます。お部屋のレイアウトに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

おすすめキャビネット式水槽台

水槽照明(ライト)の選び方のポイント!

水槽を明るくするだけではなく、美しく見せたり、水草などの育成にも必要な水槽ライト。LEDや蛍光灯やメタルハイドライトなど種類が様々です。比較してお気に入り商品を見つけましょう!

しょうまる
しょうまる

水槽ライトは必需品だよ!!

水槽ライトの種類

LEDライト

LEDライトは最も一般的に使用されているライトの種類です。なかには様々な色に変更できたり、明るさ調節もできるライトもあります。また、LEDライトは寿命が長いので買い替え頻度が少なく電気代も安いことも特徴です。

ただし、デメリットがあります。水草飼育の水槽では光合成に必要な波長が弱いので育ちにくくなる可能性があります。

蛍光灯

アクアリウムの界隈では昔から愛用されているのが蛍光灯です。よくアクアリウムで使用されるのがグロースターター式です。他にもスイッチを入れるとすぐ点灯するラビットスタート式や、消費電力を抑えられるインバーター式があります。

水草水槽に使用するライトをお探しの方は蛍光灯がオススメです!

メタルハイドライト

メタルハイドライトの最大の特徴は車のライトに使われるほどの光量です。水槽の隅々まで光が届き、水草の育成やサンゴやイソギンチャクの育成も可能なのですがデメリットもあります。値段が蛍光灯と比べてやや高価なのでコストパフォーマンスは悪いです。また、熱を発するため水槽内の水を管理するためにクーラも使用する場合があります。

オススメ水槽ライト

初心者にはお得なセットがおすすめ!

上記で紹介させていただいた水槽、ライトに加えて、上部フィルターなどの濾過装置とセットで販売されているものもあり、こちらは単独で買うよりお得です!

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どれにしようか迷った際はこのようなセットを選んでおくと、水槽とLEDのサイズが合わないなどといった間違いがないです!

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